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2月2日(木)18時から当院救急センター2階講堂において、災害発生時の人命救助に関わる島田市の各機関、市民安全課、健康づくり課、消防署、地元町内会、医師会、市民病院を対象に地域連携図上訓練を実施しました。
訓練は、東海地震の第三次被害想定をもとに、対応できる人的・物的資源、各機関の役割分担の現状確認を行いました。その後、島田市での被害想定を前提にグループディスカッションし、多数の怪我人への対応、どのように救護所・病院まで搬送するか等について活発な意見交換が行われました。
各機関でも人的・物的資源は限られており、実際に災害が発生した場合、少なくとも24時間後までは、自分たちでできることは自分たちで行わなければならないという地域内での自助・互助の認識を共有することができました。
訓練参加者は18名で、災害拠点病院・救護病院などの見学者は35名でした。

被害想定の確認 |

会場の様子 |

グループディスカッション |

図上訓練の様子 |
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| 病院トップ > 病院ニュース > 地域連携図上訓練を実施しました。 |
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文責:管理課
作成日:平成24年2月3日
更新日:平成24年2月3日 |
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