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消化器内科の研修

研修概要

・消化器は患者数ならびに対象臓器が圧倒的に多く、専門的な知識と手技が要求される科です。
当院では、消化器領域の悪性・良性腫瘍はもとより、感染症から自己免疫性疾患に至るまで幅広い領域を学ぶことができます。

・常勤のスタッフは8名と増員され、初期研修医ならびに後期研修医の指導体制も整っております。
上級医と綿密にコミュニケーションをとることで、初期研修1年次においても上部消化管内視鏡を完遂することが可能です。後期研修医においては、下部消化管内視鏡、ERCP、腹部血管造影等のより高度な手技を体得することができます。
また病棟スタッフをはじめとして、コメディカルスタッフとの関係も非常に良好です。

スケジュール

※毎朝8:15~8:30 病棟カンファレンス


午前 上部 上部 ESD 上部 上部
午後 ERCP
下部
下部 血管造影
RFA/PEIT
ERCP
下部
下部


17:00~
カンファレンス

17:00~
カンファレンス
16:00~
合同カンファレンス

・消化器外科・放射線科とともに、毎週金曜日に3科合同カンファレンスを行っています。
連携が不可欠な科と積極的にディスカッションを行うことにより、より質の高い医療を提供することができています。問題症例や術前症例に対しては踏み込んだ議論を行い、術後症例に対してはフィードバックが可能となっています。

学会活動にも力を入れており、各種学会参加・発表を積極的に行っております。後期研修中に、国際学会で発表することも可能です。2011年10月アメリカでのポスター発表を行いました。

所属学会:
 日本内科学会、日本消化器病学会、消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本超音波学会等多数

syoukakika20110909-1.jpg内視鏡室での検査syoukakika2012.jpg


syoukakika20110909-2.jpg病棟カンファレンスsyoukakika20110909-3.jpg

情熱を持って、一緒に働きましょう!!消化器内科はあなたを待っています。