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職場紹介
救急外来・外来化学療法室
外来
人工透析
中央手術室

31病棟(療養病棟)
32病棟(脳神経外科、脳卒中科病棟)
33病棟(産婦人科、混合病棟) 
34病棟(小児病棟)

41病棟(整形外科、泌尿器科病棟)
42病棟(回復期リハビリ病棟)
43病棟(循環器内科病棟)
44病棟(糖尿病・内分泌内科、血液・リウマチ科、腎臓内科、心療内科、皮膚科病棟)
51病棟(呼吸器内科、呼吸器外科、眼科病棟)
52病棟(耳鼻咽喉科、呼吸器内科、呼吸器外科病棟)
53病棟(外科病棟)
54病棟(消化器内科病棟)

救急外来・外来化学療法室
 救急外来は、自己来院される患者さんや救急車で搬送される患者さんの受け入れを24時間体制でおこなっています。ACLS・JATECといったガイドラインに基づいた医療を医師と協働し、患者さんに最善の医療(看護)を提供できるように日々の業務に取り組んでいます。看護師は救急チーム、癌化学療法チームの2チームで編成され、有害事象や急変に対応出来るように、研修会等へ自主的に参加し自己研鑽しています。忙しい時にこそ笑顔で、患者さんに寄り添い、手を差し伸べるといった看護の原点を忘れずに、救命の最前線で看護に取り組んでいます。

 外来化学療法室は各科外来の患者さんが来院され、専門的な点滴治療を集中して行う部署となっております。外来化学療法室には専門スタッフがおり、投与される薬剤の特殊性を理解し出現される副作用のケアや心の問題・社会的問題などに対応して、多職種と連携をとりながら看護を提供しています。

☆活動実績・予定
部署内勉強会:
 7月『中毒』とは・・・
 9月『意識レベルの見方』(32B・42B合同勉強会)

(更新日:2012/02/06)
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外来
 31診療科で構成される外来は1日1000人の患者さんが来院されます。
 外来では今年度も5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動、接遇向上の為の勉強会、待ち時間の短縮に力をいれていきます。
 月1回の勉強会では、外来スタッフが積極的に参加し実技をとりいれ知識の向上に努めています。
 医療安全では、指さし呼称をして確認行動をする事によって安心で安全な診療・環境作りを目指します。
 こちらの写真は小児科外来のスタッフです。小児科外来は午前:一般外来、午後:専門外来が行われています。子育て経験のあるスタッフがそろっていますので、お気軽に心配な事などご相談ください。


(更新日:2012/02/06)
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人工透析室
 人工透析室は慢性腎不全患者さんの血液透析・腹膜透析の看護を行っています。
 血液透析はベッド19床を月曜日から土曜日まで毎日午前と午後の2クールで運営しています。慌ただしい時間帯もありますが、安全・安楽な治療・看護の提供を目標に取り組んでいます。笑顔と大きな声が響くワンフロアーです。
 災害・感染についても毎年勉強して対応できるようにしています。


☆活動実績・予定
 23年度は初めての試みでDr・Ns・技士で災害訓練も実施し、課題等の抽出をしました。


(更新日:2012/02/06)
人工透析室
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中央手術室
 手術室では様々な体位で手術を行っています。私達は神経麻痺や皮膚損傷等を起こさないように、除圧枕や皮膚保護剤などを使用し体位を整えています。中央材料室では院内器械の洗浄・滅菌作業を行っています。
 患者さんが安心して手術を受けられるように、日々努力しています。
 右写真は、腰や頸などの手術の時の体位です。


(更新日:2012/02/06)
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31病棟(療養病棟)
 療養病棟では、退院前の様々な科の患者さんが入院されます。そのため患者さんに合わせて、食事はホールでみんなで摂取したり、週2回は入浴できることは療養病棟ならではのメリットです。医療相談員、理学療法士、薬剤師など他部署のスタッフと定期的にカンファレンスをしたり、患者個々にあった安全で確実な看護、介護を提供できるよう、日々取り組んでいます。季節ごとにレクレーションも行うので、是非見に来てください。

☆活動実績・予定
 10月KYT,倫理的配慮された記録の仕方 11月胃瘻の構造、エンゼルケアについて 12月体位変換 1月認知症
 今後の勉強会予定: 3月ガン看護について


(更新日:2012/02/06)
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32病棟(脳神経外科、脳卒中科病棟)
 32病棟は脳神経外科、脳卒中科、形成外科、口腔外科の患者さんが入院されている急性期病棟です。夜間は全科の救急入院を受け入れています。
 現在30人あまりの看護師で5人夜勤を組み、夜間救急入院の受け入れのほか脳外科の超急性期患者から慢性・回復期までの対応を行っています。
 社会資源の活用が必要な患者さんも多く、週に一度リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、医師と共に合同カンファレンスを行い、情報の共有、方針の統一を図っています。
 業務は多忙ですが、みんな明るく活気ある病棟です。


☆活動実績・予定
 毎月勉強会を行っていますが、これまでに急変時や災害時の対応、退院支援についての勉強会を行いました。


(更新日:2012/02/06)
32病棟@

32病棟A
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33病棟(産婦人科、混合病棟)
 33病棟は、産婦人科・形成外科・口腔外科・整形外科・消化器科などの女性病棟です。0歳〜100歳の幅広い年齢層を対象に、女性病棟らしく、「優しさを感じられる環境の中での、質の高い看護の提供」を目指し、チームごとに目標をもって、計画的に活動をしています。産婦人科では、妊娠から分娩・出産後まで継続した看護が受けられるように外来との連携を深めています。少子化だからこそ、子育てを楽しむことができるように応援しています。

 ☆マミーサロン:平成24年3月7日・14日・21日実施予定です。


(更新日:2012/02/06)

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34病棟(小児病棟)
 34病棟は小児科と呼吸器科の新生児から成人の患者さんが入院されている病棟です。様々な疾患を持った患者さんの個々に適した看護が提供できるようにカンファレンス、勉強会、院内外の研修への参加を積極的に行いアセスメント能力の向上に努めています。また、急性期を脱した患児に遊びの援助を取り入れたり季節の催し物を開催することにより、入院生活の中での楽しみや息抜きができるように取り組んでいます。

☆活動実績・予定
 8/19に夏祭りを開催 12月にクリスマス会を開催しました。


(更新日:2012/02/06)
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41病棟(整形外科、泌尿器科病棟)
 41病棟は整形外科と泌尿器科の2科からなる急性期病棟です。両科とも高齢の方の入院が増加しています。高齢者も安全に安心して、検査や手術が受けられるような体制を作っています。週に1度リハビリスタッフ・ソーシャルワーカと共に合同カンファレンスを行い、患者さんに関する情報を共有し、患者さん個々に合った看護・社会資源が提供できるように支援しています。
 今後もよりよい入院生活を送れるように手助けしていきたいとスタッフみんなで頑張っています。

☆活動実績・予定
 9月30日午後13時30分より14時まで学生を含めて患者さんのリハビリの現状、治療方針等活発にカンファレンスが行われました


(更新日:2012/01/31)

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42病棟(回復期リハビリ病棟)
 42病棟は回復期リハビリ病棟です。
 当病棟では、リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーと連携をとりながら、退院までのリハビリを行っています。退院後、在宅で少しでも不自由・不便なく、安全に過ごせるよう、看護師は家人・担当スタッフと共に生活指導・退院調整を、医療員は保清を主に行い毎日のケアにあたっています。
 毎日のリハビリの中でも楽しみの1つとして、毎月イベントを実施しています。ぜひ、見にきてみてください。


☆活動実績・予定
 患者さんのリハビリが順調にすすむよう、担当スタッフとの情報交換を常に行い、満足して退院していただけるよう努力しています。
また、毎日の作業療法やイベントも引き続き行っています。


(更新日:2012/02/06)
42病棟@

42病棟A
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43病棟(循環器内科病棟)
 43病棟はCCUを併設して循環器疾患の急性期から慢性期、心臓カテーテル検査の短期入院の患者さんを受け入れています。
CCU看護や急変時の対応ができるように、デモストレーションや毎月勉強会を行い、スタッフ同士の知識と意欲の向上に努めています。
 現在、自分たちの働く環境作りを考え、5S活動の一環として、お昼のカンファレンスの時間を使い、患者さんの病室やナース・ステーションの環境整備に力を入れて取り組んでいます。

 1/27には新人や異動者を対象にCCUデモストレーションを行いました。今回はBLSとICLSを含んだシナリオを3年目の看護師が中心となり考え行いました。急変時の対応を学びたいと他病棟の看護師も参加しています。


(更新日:2012/02/06)
43病棟
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44病棟(糖尿病・内分泌内科、血液・リウマチ科、腎臓内科病棟)
 44病棟は主に血液リウマチ科、腎臓内科、糖尿病内分泌科の患者さんが入院される病棟です。慢性疾患患者さんが多く、退院後も自己管理が行えるようにライフスタイルにあった指導を行っています。糖尿病教室においては合併症による腎機能障害による危険や日々のカンファレンスにおいては生活改善にむけて定期的に他職種と連携をとり、患者さんが安心して療養し退院がむかえられるように協力して看護を行っています。
 月1回、勉強会を開き、知識の習得や今後技術の向上を行い看護に生かせるように努めています。

☆活動実績・予定
 9月中に化学療法の被曝について専門Ns大石さんより講義をいただいた。44病棟では化学療法を行う患者が多いため実際に講義や実践を行い再度勉強となった。


(更新日:2012/02/06)

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51病棟(呼吸器内科、呼吸器外科、眼科病棟)
 51病棟は呼吸器内科、眼科の患者さんが入院される病棟です。
呼吸器内科では急性期の肺疾患と慢性期の肺疾患、また気管支鏡検査を目的とした患者さんが入院されます。
 特に呼吸器管理が必要な重症な患者さんに対しては認定看護師を中心に呼吸器ケアチームと連携をとりチームで取り組み、安全で質の高い看護ケアを提供できるように日々努力をしています。
 また週1回の合同カンファレンスでは退院調整や継続看護を目的として他職種(理学療法士、薬剤師、医療相談員)と情報の共有を図り、入院から退院まで安心して日常生活が送れるように取り組んでいます。
 眼科は白内障の手術を目的に入院される患者さんが多く、最近では高齢の患者さんが増えつつあります。QOLを低下させることなく安全に手術が受けられ、退院の日が迎えられるように心掛けています。
 冬になり、呼吸器疾患の患者さんが増えてきました。患者さんが合併症がなく早期に退院できるように援助しています。
 人工呼吸器管理や急変時の対応、医師による呼吸器疾患の勉強会などを実施しました。

☆活動実績・予定
 11月16日 肺炎についての呼吸器科医師による講義を行いました。


(更新日:2012/02/06)



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52病棟(耳鼻咽喉科、呼吸器内科、呼吸器外科病棟)
 52病棟は、呼吸器内科・外科病棟です。主に、肺の手術や化学療法を受ける患者さん、終末期の患者さん、肺炎の治療を受ける患者さんが入院されています。
 23年度は、人工呼吸器・化学療法・BLS・手術患者の看護・グリーフケア・口腔ケアなど各チームで勉強会を担当し、みんなで学習をしてきました。
 週2回ソーシャルワーカ・理学療法士・臨床心理士・薬剤師・栄養士と、合同カンファレンスを実施し、褥瘡予防や内服管理などの日々のケアや退院支援を行っています。また、週1回医師からのレクチャーを受け疾患の理解を深めています。


☆活動実績・予定
 すでにBLSや人工呼吸器、化学療法などの勉強会を実施しました。今後は、手術患者の看護やグリーフケアなどについての勉強会を予定しています。


(更新日:2012/02/06)

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53病棟(外科病棟)
  53病棟は外科(消化器一般・乳腺)、皮膚科、緩和ケア科の患者さんが入院されています。
 入院前から外来と連携を図り情報を共有することで、術後合併症を未然に防ぎ、早期から退院調整を行うことで、退院後の生活環境を踏まえた看護実践を心がけています。
 安全な医療の提供を目指し、日々勉強会を開催し専門性を高め質の高い看護が提供できるよう努力しています。看護師の平均年齢も27歳と若く、行動力がありフレッシュで活気に溢れた病棟です。安心して過ごして頂けるよう、スタッフ全員で協力していきます。

☆活動実績・予定
 前期は新人を対象に主な消化器疾患について医師に勉強会を開催してもらい、手術や化学療法について学びを深めました。
 後期には、皮膚排泄ケア認定看護師による人工肛門・褥瘡ケアについて勉強会を開催しました。来年度はBLS・リンパマッサージについて勉強会を開催する予定です。

(更新日:2012/02/06)


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54病棟(消化器内科病棟)
 54病棟は、主に消化器内科の急性期から終末期の患者さんが入院されています。
 病棟には、感染管理認定看護師である師長、緩和ケア認定看護師である主任、エンゼルケアのスペシャリストである主任が在籍しており、スタッフを支えてくれています。
 患者さんの苦痛を軽減し、家族の方と充分な話し合いを持って方向性を見いだし、援助ができるようみんなで協力して取り組んでいます。

☆活動実績・予定
 前期は、看護診断についての勉強会を行いました。後期は、内視鏡検査・肝炎・せん妄についての勉強会を行いました。今後、エンゼルケアの勉強会を予定しています。


(更新日:2012/02/06)
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文責:看護部
作成日:平成19年5月31日
更新日:平成24年2月6日

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