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病院事業管理者あいさつ

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病院事業管理者
 青山 武

【略歴】
1981年京都大学医学部卒。京都大学医学部循環器内科助手を経て、1990年米国スタンフォード大学留学。1999年文部省学術調査官併任。2002年関西電力病院循環器内科部長。2003年京都大学医学部臨床教授。2007年市立島田市民病院循環器内科部長として着任。2013年副院長を経て2019年4月から病院事業管理者に就任。

病院事業管理者就任あいさつ

 当院は島田市に病床を有する唯一の総合病院であり、島田市、志太榛原地域の中核医療機関としての役割は重要と認識しています。迅速な診断・治療を必要とする循環器疾患や脳血管疾患をはじめとする救急疾患には24時間対応しています。
 現在、敷地内に新病院を建設中で2021年春に移転予定です。集中治療室、屋上に設置するヘリポートの整備など、より高度急性期の医療に対応できるように設計されています。新病院開院に向けて、新たな導入機器の選定など準備作業を進めています。
 高齢化に伴い地域医療・介護に関する関心が高まりつつある現状の中で、急性期医療の中心を担い、近隣の医療機関、介護施設と密接な連携をとっていくことが必要と考えています。
 働き方改革関連法案が公布され、“医師も労働者”の観点から、医師の時間外労働の制限が設けられます。限られた人数の医師が、効率よく優先度の高い医療を行う体制を作っていく必要があると思っています。
 今後も市立島田市民病院へのご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

最終更新日 2019-04-01