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病院長あいさつ

wada_intyou.JPG【略歴】
1988年浜松医科大学医学部卒、1992年同大学大学院医学系研究科卒。滝川病院外科、Princess Alexandra Hospital、Liver transplant fellow、浜松医科大学医学部附属病院第1外科助手、助教、講師、准教授を経て、2017年4月から島田市民病院に副院長として赴任。2018年4月から院長に就任。専門科は一般消化器外科、内視鏡外科。

病院長 和田英俊

2019/04/01 2019年度あいさつ

 日頃より、皆様方には、ご支援とご協力をいただき誠にありがとうございます。
市立島田市民病院は、地域の基幹病院として、市民の皆様の健康を守り質の高い医療を提供させていただくことを責務としております。
 当院は1979年に現在の地に新築移転してから、増改築を繰り返してまいりました。約40年が経過し、現病院は耐震性の問題に加え、施設の老朽化が進行しております。さらに、最新設備の導入等により施設が手狭となり、動線の複雑化や、バリアフリーへの対応の遅れ、利便性の低下など、患者様に対して大変ご迷惑をお掛けしておりました。
 こうした状況を踏まえ、2018年4月に新病院の建設工事が開始されました。
新病院の建設事業は国土交通省のモデル事業にも選定されております。今後は、2021年の新病院完成、そして2022年のグランドオープンに向けて準備を進めてまいります。
 さらに、新病院の完成に恥じないように、「地域医療に貢献する」という当院の理念を推進してまいります。そのために、医師やメディカルスタッフの人材確保とともに、医療の質の向上に努め、安心で安全な医療を安定的かつ継続的に提供できるように努力してまいる所存です。
 市民の皆様から信頼され、満足して頂ける病院を目指してまいりますので、今後もご支援をよろしくお願いいたします。

最終更新日 2019-04-01