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病院長あいさつ

H28_intyou_3.jpg【略歴】
1988年浜松医科大学医学部卒、1992年同大学大学院医学系研究科卒。滝川病院外科、Princess Alexandra Hospital、Liver transplant fellow、浜松医科大学医学部附属病院第1外科助手、助教、講師、准教授を経て、2017年4月から島田市民病院に副院長として赴任。2018年4月から院長に就任。専門科は一般消化器外科、内視鏡外科。

病院長 和田英俊

2018/04/02 2018年度あいさつ

この度、平成30年4月1日付で、市立島田市民病院の病院長を拝命致しました。
村田敬二前院長の後任として、このような大役を仰せつかりましたが、厳しい医療情勢の中、職務の重責を考えますと身の引き締まる思いであります。
まず、「地域医療に貢献する」という当院の理念を実践するために、地域の中核病院として、医師やコメディカルスタッフの人材確保とともに、医療の質や安全性の向上に努めてまいります。
私の使命は、当院がより充実した病院となって市民の皆様から信頼が得られるようにすること、また、職員が働きやすく、やりがいのある環境で仕事ができるようにすること、そして、総合的により発展した医療機関となり新病院の完成を迎えることにあると思っております。
今年度から本格的に新棟建設工事が開始され、平成33年には新病院が完成し、平成34年にグランドオープンの予定となっております。今後は、開院に合わせて粛々と準備をしていく所存です。
工事中においては、地域の皆様、そして来院される皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、どうかご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
市民の皆様に満足して頂ける病院を目指し、安心で豊かな地域の実現に貢献してまいりますので、今後もご支援をよろしくお願いいたします。

最終更新日 2018-04-02